乾杯挨拶ならおまかせ 結婚式の二次会も感謝を込めて

乾杯の挨拶といえば

乾杯の挨拶といえば、お祝い事には欠かせない挨拶ですが、やはり、一番先に出てくるのは、結婚式の乾杯挨拶です。

普通は、新郎新婦の親しい関係にある方が乾杯の音頭をとられることが多いです。

結婚式の場合は、ただ単に「乾杯!」という音頭をとるだけでなく、結婚のお祝いのメッセージを沿えることが通例となっています。

新郎新婦の二人に対して、今までの感謝の意味やこれからの繁栄をお祝いする言葉を述べてから、「それでは、ご両家の発展をお祈りいたしまして・・・」という乾杯の挨拶につながっていきます。

結婚式の乾杯挨拶をする機会は、数えるほどですが、前もって例文などに目を通しておくと、当日も落ち着いて話すことができます。

あまり堅苦しくない、親しみのある挨拶が好まれるようです。

また、結婚披露宴の他にも、新装開店披露宴、出産祝い披露宴、出版披露会、新曲披露パーティーなど、披露宴にも乾杯挨拶はつきものです。
結婚式の時と比べると、お祝いのメッセージは短く簡潔にして、「乾杯!」の一言をいうケースが多いです。

披露宴は、主役を祝福する行事ですが、参列者間の親睦を深めるというねらいもありますので、「乾杯挨拶は、短く」が好まれるようです。

乾杯挨拶が終わると、新装開店した店舗の内容や装飾などについてのコメント、出産祝いのときには、赤ちゃんの名前の披露や、成り立ちなども発表して参加者の雰囲気を和ませることが大切です。

出版披露会の場合には、キャンペーンも同時に行われることも多いので、乾杯挨拶は、「カンパイ!」「出版おめでとう!」だけで終わることが多く、その後は著者の講演があったり、サイン会に移行するケースもあります。

新曲披露というのは、プロの音楽家だけでなく、趣味で音楽を親しんでいる仲間が集まって、お祝いの宴を催す場合もあります。

このときにも、乾杯挨拶は手短に済ませ、新曲の演奏や参加者同士のコミュニケーションの時間が設定されることが多いです。

そして、二次会に進んだ場合も、乾杯挨拶をすることがありますが、二次会のときには、さらりとした乾杯挨拶にして、会を進めていくことが大切です。

特に、二次会には特に親しい間柄の方たちが参加しますので、挨拶は短く、お互いのコミュニケーションの時間を多く、というスタイルがいいです。

乾杯挨拶の例文も載せていますので、参考にしてください。