乾杯の儀式 - 乾杯挨拶ならおまかせ 結婚式の二次会も感謝を込めて

乾杯の儀式

現在、日本国内で行われることが多い乾杯の主な手順は次のとおりです。

なお、地域や集まりの趣旨・構成によって変わることがあるので、前もって打ち合わせをしておくのがいいでしょう。

1.司会の合図や場の雰囲気で開始する。
2.着席している場合には、起立する。
3.卓上のグラスを手に取る(原則としてすべての人が手に取るまで次へ進まない)。
4.代表者が音頭をとる(長い挨拶をしてはいけない)。
5.代表者の「乾杯」の掛け声(“発声”という)のあと、参列者も「乾杯」と唱和する。
6.目の高さぐらいを基準に、グラスを掲げる。
7.同時に、周囲の人とグラスを軽く当て、音を鳴らす(その地方のマナーにもよる)。
8.グラスに口をつけ、中の物を飲む(酒が飲めない場合は、形だけでも行うことが望ましい)。
  可能であれば、飲み干す。
9.グラスを置き、拍手する。

これで乾杯の儀式は終わり、着席したり、食事を始めたり、歓談に移るなど、マナーに則り自由に交流します。
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