乾杯の発声 - 乾杯挨拶ならおまかせ 結婚式の二次会も感謝を込めて

乾杯の発声

乾杯挨拶のしかたですが、祝賀会の内容によって、ちがってきます。

ですが、乾杯の発声には、おおかた次の2通りがあります。

1.乾杯の発声だけのもの

2.祝辞を兼ねるもの

乾杯の発声だけの場合は、「かんぱい!」とか「おめでとうございます!」のように、本当に短い言葉で終わります。

一方、祝辞を兼ねるとなると、いろいろな形式があります。

宴の内容、参加者、場に応じて、いろいろな方法があります。

祝辞を兼ねる場合に、一般的な形としては、祝辞部分ではお客様に座って聞いていていただき、「それでは、乾杯に移らせていただきます」と申し述べてから、司会者からお客様へご起立を促します。

そして、乾杯へと移ります。

乾杯の発声の例としては、以下のような文になります。

「ただいま司会の方からご紹介にあずかりました、□□(主賓との間柄)の○○と申します。
諸先輩方を差し置いて、大変僭越ではございますが、乾杯の音頭をとらせていただきます。
○○家、△△家の今後ますますのご繁栄と、ご参集の皆様のご健勝をご祈念申し上げまして、乾杯をさせていただきます。
「乾杯!」

乾杯の発声としては、これで十分です。

また、「乾杯!」ではなく、「おめでとうございます!」という乾杯の発声をすることもあります。

その場合は、「乾杯の音頭をとらせていただきます。『おめでとうございます』でご唱和ください。○○家〜」と、間に説明を加えるとお客様にも分かりやすく親切です。

実際の場面では、宴の内容、参加者、場に応じて進めてください。
ここは記事下のフリースペースです